高校野球は好きで毎年見ている。プロとは違って「何が起こるか分からない」要素が強い所が好きだ。「母校の応援に甲子園へ一度行ってみたい」気持ちは常に持っているのだが、、、、、、、無理だろな(苦笑)根性も無いしな。。。母校。今年も一回戦負けだし(涙)
今年は駒大苫小牧が夏連覇で幕を閉じた訳だが、、、、(決勝は個人的には三原監督に有終の美を、、、で京都外大西を応援だったけど)駒苫に暴力があった事が発覚!何をやっているんだよ、、、、、6月と8月に2回部長が部員を殴った、との事。最悪は優勝旗返還もあるらしい。それは当然だろう。大会直前に明徳義塾(高知)が喫煙と暴力が発覚し、急遽大会を辞退している経緯もあるので尚更だ。
学校側は「生徒の未来を考えて、、」との事で大会が終わったら報告しようと考えていたみたいだが、、、、それでは遅い。良いのか悪いのか駒苫は優勝してしまった(苦笑)事態が更にオオゴトになってしまっている。仮に途中で負けていたならそれほど問題にはならなかったカモしれないが「優勝」は大問題だ。もしかしたら学校側は「まさか優勝するとは思っていなかった」のではないか?(苦笑)
明徳の例もあるので「優勝旗返還」も十分に有り得ると思う。そうしないと明徳の処分と差が出てしまい問題になるだろう。高野連の対応が興味深い所である。
仮に優勝旗返還になったら優勝高は「京都外大西」になるのだろうか??どうなんだろうか?まあ優勝旗が京都外大西に来ても嬉しくはないと思うが、、、、、(汗)
それにしても今年の高校野球は後味の悪い結果になってしまった。『暴力に始まり暴力に終わる』
駒苫暴力発覚、優勝旗返還も覚悟…
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