ジャパンC結論
JCダートの回顧はまた改めてしたいと思いますが、人気薄のスターキングマンを僅差の3着に持ってきたデザーモ、JCのゼンノロブロイでは突き抜けるのか?そしてサカラートで惨敗したデットーリ、アルカセットの為に勝利は温存か?ユタカは2年連続Vで貫禄を見せ、リンカーンでJCに望む。
そしてノリはハナ差でまた2着、、、(苦笑)アドマイヤジャパンはいかに?
オッズを見ると前走負けはしたが昨年の覇者ゼンノロブロイが現在2・4倍で抜けた一番人気、これは理解できる。しかし!まさかここまで人気を集めないだろうと思われたハーツクライが7・0倍のやや抜けた2番人気。これは実にあやしい、、、、ここまで人気して好走するタイプではないと思う。昨年も本命◎で好きな馬の1頭だが、あやしい人気馬と判断してここは思いきって消し。ルメールも昨年驚異的な粘りでコスモバルクを2着に持ってきたが、イメージ的に先行して粘る騎乗が得意で追込みでのイメージも無い。
天皇賞(秋)で本命◎にしたリンカーンも今回は消す。距離延長は良いと思うが東京コースは(0003)で相性が悪い。サンライズペガサスはGワンでの底力が足りない、距離も長い、消し。マイソールサウンド、ビッグゴールド、ストーミーカフェはここでは明らかに力が足りない、消し。コスモバルク、タップダンスシチーは既に燃え尽きた感が強く、消し。スズカマンボは叩かれて少し良いとは思うが、ここではまだ足りないか、消し。但しJCの内容次第では有馬では要注意か。アドマイヤジャパンはノリの芸術的な(苦笑)2着が非常に恐いが、3歳芝路線ではDインパクト以外は、まだまだ古馬に通用するとは思えず、、、消し。
日本馬ではゼンノロブロイとヘヴンリーロマンスの2頭。
ロブロイは昨年の勢いは無いのは確かだが、まだまだ急激な衰えは見られず有力。もともと叩き良化型で天皇賞を使って状態は良さそう。東京2400は最も合っている感じもするし、鞍上デザーモと言えばコタシャーンでのゴール板誤認事件でJCでは良いイメージは無いが(汗)あの時の雪辱に燃えているに違いない、汚名返上のチャンス。ロマンスは前走は全くのノーマークで勝たれてしまい驚いた。今回も8番人気で伏兵の域は出ていないが恐い1頭だと思う。2400は初めてだが母父サドラーズウェルズでスタミナはありそうで、こなせない事はないだろう。最も恐いと感じたのはファビラスラフィンと被る事。前走GワンVにも関わらず人気が無い牝馬+松永ミキオ、ナメてかかると痛い目に合うかもしれない、要注意。
ハッキリ言って外国馬は毎年分からないが、今年は実績面ではかなり良いメンバーがきたみたいだ。まぁ毎年騙されるのだが(苦笑)今年は実績面でもジョッキー面でも外国馬にも勝算があると思う。実績最有力はバゴだが過去JCでは凱旋門賞馬の好走はエリシオの3着ぐらいで他は散々な結果に終わっており、あまり信用はならない。ベタートークナウ、キングスドラマのアメリカ勢はよく分からないので(汗)消し、ウォーサンは昨年のレースからここでは力不足、消し。
やはり外国馬は馬の実績よりもジョッキーの方を注目。デットーリとファロンを注意したい。アルカセットは父キングマンボで日本にも合いそうだし2400もベスト距離。ウィジャボードは昨年の欧州年度代表馬で実績は問題ナシ、今年のローテも良い。
◎ゼンノロブロイ
○アルカセット
▲ヘヴンリーロマンス
△ウィジャボード 馬連ボックス
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